10th note

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世の中は実は絶望の固まりでその姿を形成していて、はたまたそれは誰かの幸せの証なのかもしれない。

人は死ぬ為に生きている。

絶望に塗り固められ死に近付いていく。

それゆえに希望という言葉に期待を寄せる。

それゆえに幸せや道楽が無意味に踊り出す。

世の中は混沌でバランスをとっている。

もしも、世の言う幸せが全てを埋め尽くしているのなら、その瞬間それは幸せではなくなる。

絶望は幸せの一つの姿

 

 

 

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